屋根修理の基礎知識を身につけてトラブル回避!

投稿者: | 2020年3月25日

こんにちは!関東在住の岩井です。

屋根修理をしなければならなくなったとき、何から始めようと思いますか?

ほとんどの方は、

  • 急いで修理業者を探す
  • 安い費用で修理ができる方法を選ぶ
  • 自分で修理できるかどうか方法を探す

という選択(行動)をする方が多いのではないでしょうか。

ただ、急いで修理業者を探したり自分で修理をしようとしたりすると、事前に必要な知識がないまま屋根修理が進んでしまうため、思わぬ失敗やトラブルを招いしてしまう可能性があります。

屋根修理を失敗しないためにも、屋根修理に関する基礎知識は身につけておくと良いでしょう。

 

屋根修理の基礎知識

屋根を修理する際ですが、少なくとも以下の知識は身につけておくようにしましょう。

出典元:写真AC

それは、

  • 屋根と屋根材の形はどうなのか
  • 劣化状況はどうか
  • 費用はどれくらいかかるのか
  • 工事にはどれくらいの期間かかるのか
  • 見積もりに関して
  • 修理業者選び
  • 時期はいつ頃がいいのか

です。

そもそも屋根というのは、一層目、二層目、三層目、の3層構造になっています。

それぞれの層で、どのような素材が使われているのかをしっかりと把握しておくことで、屋根修理をスムーズにすすめることができます。

また、屋根の形状には代表的なものが7つあります。

  • 切妻屋根
  • 寄棟屋根
  • 入母屋屋根
  • 片流れ屋根
  • 方形屋根
  • 陸屋根
  • はかま腰屋根

それぞれの屋根の形によっても使える屋根材等が違ってきますので、それらもしっかりと把握しておくと良いでしょう。

さらに、劣化状況によって費用や見積もり金額も変わってくるので、どの程度劣化しているのかもしっかりと確認しておく必要があります。

なお、屋根修理が必要な劣化状況には以下のようなものがあります。

  • 屋根材にひび割れが見られる
  • ストレート屋根の反りがある
  • 雨漏りがある
  • 雨樋が破損している
  • 漆喰が崩れている
  • 屋根に欠けた部分が見られる

これらの症状がある場合は、屋根修理を検討した方が良いでしょう。

また、明らかに屋根がボロボロになっている場合は、当然ながら修理が必要になります。修理費用の相場や業者選びのポイントについては、またの機会に紹介したいと思います。